ハワイ便りです。
娘婿がパピと散歩に行ったときに、岩場に打ち上げられていた魚を獲ってきたそうです。
一応食べることにチャレンジしたそうです。3-3-25ハワイ魚
固くて少し食べただけ。だったそうです。





パピの注射に、ペットショップへ行ったそうです。
何だかこの魚が気に入ったみたい。3-3-25ぱぴ23-3-25パピ
まさかまさか、吟味中じゃないよねー。と笑い合いました。


ブラジル便りです。
次女に「魚つながりで何か写真ありませんかー」と頼みました。3-3-25魚料理

「無いなー。これで我慢して」
魚料理だそうです。
美味しそう。




「うっせいわ」という楽曲が各世代の中で話題になっているそうです。
特に若者の間では爆発的な人気だそうです。再生一億回を超えたそうです。

スーパーのBGMでも流れるようになってきました。

「うっせい。うっせい。うっせいわ」
今に子供たちがいたるところで歌い出すことでしょう。

わたくしは曲の好き嫌いは曲より歌詞で決めますので
歌詞を検索してみました。

おや懐かしい。
何処かで聞いたことがあるようなフレーズ。
娘達が小さい時に流行したチェッカーズの歌詞を反対に表現した歌詞。

真反対の歌詞で何を表現したかったのかよくわかりませんが、もしかしたらこの作詞者は
幼いころチェッカーズを聞いて育ったのかもしれません。
何れにしても、大人の前では優等生で、真面目ないい子なのですが、心の中には何か鬱々たるものを抱えているのでしょう。

敷かれたレールの上を走ることに反抗する、既存の権力に反抗する、人生、真理、道徳いろいろなことを考え、悩み、苦しむ。
ガラスのような壊れやすい心を持った10代の特権です。

やがて年を取り、世の中を知り自分なりの着地点を見つけて、地に足を付けて生きていくようになる。
それを汚れたと思うのか、大人になったと祝うのかそれは人其々です。

「うっせいわ」を歌っているのはAdoさんという18歳(発表当時は17歳)の女の子だそうです。10代の鬱積した気持ちを表現しているのだろうと思いました。

けれどです。
作詞、作曲者はSyudouさんという人だそうです。Adoさんではなかったのです。
20代の方だそうです。(20代と言っても前半ではないようです)
会社勤めも経験した方だとか。

少しがっかりしました。
20歳になったら、もう少し大人の表現ができるはずです。10代の子に歌わせるのは少し違うような気がします。

ガラスの心は(わたくしは、自分は高齢者になっても傷つきやすく繊細だと思っていますが)10代の特権です。

それにしても、大きな声で「うっせいうっせい」と言われるのは傷つきます。
小さな声で「うっせいうっせい」と呟かれるのは身が縮まります。恐ろしく思います。
お婆ちゃんに聞かせるために作ったのではないと「うっせいうっせい」といわれるのでしょうか。



本日はここまでにいたしましょう。
良きことに恵まれますように。


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